
can see your heart, can hear your heart
Video Podcastとは
企業のブランデッドポッドキャストの活用は、マーケティングの世界的なトレンドとなっています。
そんな中、いま注目を集めているのが「ビデオポッドキャスト」です。
米国を中心に音声広告市場が急速に成長しています。
この成長を牽引しているのが、インターネットラジオ「ポッドキャスト」。
「ポッドキャスト」とは、Apple Podcastや、Spotify、Amazon Musicに音声番組を誰でもインターネットを通じて配信できる仕組みです。
米国のChartableの2021年5月のデータによれば、Apple Podcastで利用可能なアクティブなブランドのポッドキャストの数は、2021年には8,000を超え毎年増加し続けています。
企業のブランデッドポッドキャストの活用は、マーケティングの世界的なトレンドとなっています。
そんな中、いま注目を集めているのが「ビデオポッドキャスト」です。
Spotifyは、2020年のビデオポッドキャストに導入して以来、アップロードされたビデオポッドキャストの数が25万本を超えたと発表しました。
ビデオポッドキャストをアップロードするクリエイターも増加しており、前年比で70%上昇。特に米国やブラジル、メキシコでビデオポッドキャストが盛んで、ブラジルではポッドキャスターの20%がビデオをアップロードしています。

番組設計
深く聴ける/ながら作業で触れやすい
目的
・パーソナリティーの思想・活動を丁寧に届ける
・知識・哲学のアーカイブとして積み上がる
見せ方
・長尺(20~30分)を基本に落ち着いたトーク
・各回ごとに「1テーマ」を深掘り
深く聴ける/ながら作業で触れ人柄・表情・雰囲気が伝わる
目的
・「この人に会いたい」と思わせるブランド力
・パーソナリティーの人柄を可視化
見せ方
・パーソナリティーの対話を2~3カメで撮影
・トーク部分はフルで公開(Podcastと同尺)
・さらにショートカット版(5分以内)を作り、導入部分をSNSにも転用

映像と音声の役割分担

音声配信(ポッドキャスト)
知識や思想を”ながら聞き”で届け、ファンを育てる。

映像配信(YouTube)
表情・語りの真剣さ・人柄を伝えることで、信頼感を醸成。
→「人物像」が可視化されるのは大きなブランディング効果。
コンテンツ運用の流れ
収録:1回につき2~3本まとめ撮り
編集:
・フル版(20~30分) → Podcast & YouTube
・ダイジェスト版(5分以内) → YouTubeショート/SNS
・テキスト化してブログ記事化 → SEO強化 & 二次利用
配信頻度:
月1回 or 月2回(隔週) → 継続性が担保しやすい
