
埼玉県、越谷市、株式会社梓設計、京都橘大学よりご発注いただいた映像制作を終えて、
プランナー金本が「SHEEPLUCKの強みとは?」という問いに向き合います。
※敬称略
人は「人」を見慣れている

私は20代の頃から人を見て分析すること(人間観察とも言いますでしょうか)が好きで、
特に電車に乗っている時は、人が持っている物や服装、表情や仕草からその方の人生を想像する時間を楽しむ趣味を持っています。
そういう人、多いと思います。
(そんなことないですか?笑)
だから、映像(動画)を見てると、
この人良い顔してるなー!
とか、楽しくなさそう表情だな?
とか感じ取れちゃいますよね?
人間観察が趣味じゃなくても、
人は「人」を見慣れていますので
ナチュラルに話せているのか瞬時に判断していると思います。
視聴者は暇じゃない
撮影でナチュラルな雰囲気を引き出すって難しいです。
撮影に慣れていらっしゃる方もいますが、慣れていない方の方が多いので、
カメラを向けられる=見られている
という状況の中で、“自然な表情”を撮影するのはとても難しいことなのです。

俳優さんは、さすがプロ!
上手にやってくださいます。
ですが、例えばお店のPR、学校のPR、社員インタビューなど、
所属している人でないと話せないこと、出せない雰囲気があるのでそういった場合は俳優さんを
起用しません。
その場合、いかに違和感なくいつものその「人」の印象を与えられるか。
映像(動画)において非常に重要だと思っています。
「やらされている」を感じ取ってしまうと急に冷めてしまいませんか?
そう感じながらも見続けますか?
忘れてはいけないのが、視聴者の皆さん暇じゃないんですよね。
離脱してしまう原因になると思うのです。

撮影中に気をつけていること
撮影に慣れていない方を撮影させていただく際でもですね、
内面や人柄が伝わる自然な表情を撮れるのがSHEEPLUCKです。
むしろ、自然な状態の中の”最上級”の状態を撮れているんじゃないか!?
と思うこともあります。
”人を撮ることに卓越している”と感じています。
SHEEPLUCKの高崎・菅野に撮影時に何を気をつけているのかを聞くと
高崎:現場がどんな状況でも雰囲気作りにこだわる
菅野:良い表情が出るまでカメラを向け続ける
この現場のチームワークが、良い表情を生み出し映像に残せているのだと感じます。
企画が入り、より届く映像に
- 同業他社との違いを分かりやすく見せるためには?
- どうしたらターゲットに届くだろうか?
- どうしたら飽きずに見てもらえるだろうか?
- トレンドから離れていないか?
- 現代に見てもらうにはこの企画が良さそうだ!
”リサーチ&分析&設計する”ことで企画を立案し、SHEEPLUCK 3人で共有した上で、
現場の雰囲気からさらに唯一無二の魅力を表現する世界観をつくっていくのです。

SHEEPLUCKの強み
SHEEPLUCKは3人一人一人が最大出力で挑んでいます。
今、改めて感じるSHEEPLUCKの強みは
「人」の魅力を届けられる撮影技術を持っていることです。
店舗の、自社の、学校の
「人」を見てほしい方、ぜひSHEEPLUCKにご相談ください!
採用募集、紹介、PR、受験生募集など
最後まで寄り添ってしっかり伴走いたします!
お問い合わせを お待ちしております!
