【採用動画】インタビュー動画はコミュニケーション

だいぶ気温も上がってきましたね!
株式会社SHEEPLUCK プランナーの金本です。

学生の方は卒業式を前に、寂しい気持ちや、社会人になる期待・不安な気持ちでしょうか。
企業の皆さまは、新入社員を迎えるご準備で忙しくされていることと思います。

4回目の記事となります。「採用動画」インタビュー動画はコミュニケーション
について、少しお話しさせてください。

採用に苦戦する企業は8割を超えているようです。
この記事が採用課題の解決に繋がったら嬉しいです。

しっかり選んでもらうために

採用映像では、社員のインタビューを入れることをお勧めします。

オフィスを見せることも良いと思いますが、
インタビューを見せることで大きく変わるのではないでしょうか。

写真は文字の7倍の情報量と言われていますが、映像は文字の5000倍と言われています。

インタビュー映像は「言葉の間」「声のトーン」「視線」「ジェスチャー」などで、かなり伝わってくるものがあると思うんですよね。

言わされているのだろうか、本心なのだろうか。
見る人が、それを判断するのです。

「メラビアンの法則」別名「7-38-55ルール」「3Vの法則」とも言われますが、
人と人がコミュニケーションを図る際、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%の割合で、相手に影響を与えるという心理学の法則があります。

聴覚情報が38%も影響を与えるってすごくないですか?
インタビュー動画は、キャッチボールはできないもののコミュニケーションに近いと思っています。

声を聞いて、話す姿を見て
嘘があるか、心の底から思っているのか、

インタビュー動画には各々が判断できる可能性がたくさん詰まっています。

有名な歌手が歌を歌っても、感動する人としない人がいるように人それぞれ感じ方は違うのです。

自分に合うかどうか、しっかりと選んでもらうために採用映像にインタビュー動画は必要だと思います。

本物を見つけるために、本物を見せる。
そして、嘘のない映像を残すことができる映像制作会社を見つけること。

これが大切なことだと思っています。

この記事を書いた人


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